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梅をスケッチ [絵]


梅が真っ盛りです。梅の枝ぶりが好きで、あのダイナミックな動きを見ていると
画面に思いっきり描きなぐりたくなるのです。
この機を逃したらすぐに桜の季節が来てしまう!ということで、
お天気もいいのでスケッチに出かけました。
都内桜の名所はたくさんあるでしょうが、近めで場所が広そうな新宿御苑に行きました。


120321_1439~03.jpg

梅密集地帯発見


そもそも、梅の枝はなぜこんな形をしているのでしょう。
根から水を吸い上げているうちにこんな形になってしまいました!
といわんばかりの激しく賑やかな生命感に溢れています。
それとも、春を一番に告げるという使命感からか、勢いがあるのかもしれません。
木の種類によって、性格があるかもしれない。と最近思います。
梅と桜は似ていますが、性格はまったく違うと思います。

絵を描いてると必ず声をかけられます。
そこで全く知らない人との会話も結構楽しいです。特に子供。
私が何をしているか気になって仕方がない子供たちは、遊んでるふりをして近寄ってきます。
そして必ず褒めてくれます。というよりとりあえず褒めとくしかないんでしょうが。
梅の花と同じくらい活気に溢れています。


天気がいいとはいえ、風が強いしじっとしていると凍えそうな中、
以外に手強かったのですが、2時間かからないくらいでどうにか仕上げ。


120321_1751~01.jpg

今回はパステルを使用



春らしい感じはでたと思います。









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コメント 4

yurimakko

スケッチいい感じ!
うめの枝ぶり、私も好き。
なんかさ、習字の筆さばきみたいな
はね、とめ、のび、みたいなのが絶妙でかっこいい。
(わかるだろうかー)

大きい木ほど、梅感出すのが大変そうな気がするわー。
by yurimakko (2012-03-21 23:57) 

yurimakko

香りもいいし。桜よりすきだわー。
by yurimakko (2012-03-21 23:57) 

ミナ

ありがとうございます。
分かるよ〜墨飛ばして描いてみたい!
桜もいいけど、一般的な「はかなさ、いさぎよさ、散る」
っていうイメージが苦手なのぉo(´^`)o 

菅原道真公が大宰府に左遷される時、庭にあった梅と松と桜に
お別れを言ったら、桜は悲しくなって枯れてしまい(昔から弱いね)
梅と松は道真を追って大宰府を目指したらしい。
ところが松は途中力尽きて兵庫県あたりに根を下ろし、結局梅だけが
太宰府に辿りついた。

どんだけ強いんだよ!

by ミナ (2012-03-22 00:33) 

yurimakko

>太宰府の梅

それはしらなんだ。
梅…桜よりずっと小ぶりな花なのに
はかなげなイメージとかはなく
むしろ
寒いのに香り高く咲いたりするところに
芯の強さを感じる。

しかし松のゆくえもきになるなあ。
by yurimakko (2012-03-22 20:41) 

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