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イタリア旅行 ベネチアのホテル [旅行]


8月31日。疲れてしまった私。ホテルに着くなりぐったりなってしまいました。
でも、このホテルのおかげでだいぶん回復いたしました。
それぐらい居心地のいいホテル。

Ca′ della Corte

別に特別豪華でなく、スイートでもないし、個人宅を改装した感じでエレベーターもない。
おいしいレストランを併設しているわけでもない。バスタブもない。

....でも、なんかとても落ち着くのですよ。



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ごく普通の風景。携帯のカメラで撮っても絵になる不思議。





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すごくかわいい照明




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壁のタペストリー そんなに高額に見えないけど、センスあり。






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お隣の素敵な中庭








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このお隣の立派な邸宅。このホテルオーナーの家らしい!





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アンティークキー 普通に使ってます。




この雰囲気に遠くで鐘の音。
ここで骨埋めてもいいか....と
思ってしまう。

ほど、うっとり。



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朝食をとるテラス





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テラスの向こうに続く煙突屋根



このホテルの女性スタッフの方がとても気さくで優しい方で、
それが居心地の良さの一つになっています。
つたない私たちの英語だけど、いろいろお話してくれてとても楽しかった。
ホテルが快適で、とってもよく眠れましたと言ったら、すごく喜んでくれた。
やはりそこがこのホテルのウリらしい。
「レストランやバーがないし、朝食が十分じゃないからイヤだという人もいるのよ〜」
なんてことを言ってましたから。

圧巻はこのホテルの中にオーナーのお部屋らしきフロアがあるのですが、
ちょっと覗いたら、映画のセットですか!!ってくらい素敵なお部屋でした......
日本で見るオシャレセレブラグジュアリー系雑誌も吹っ飛ぶセンスでした。
本場だ.....か、かないません......

そのオーナーは女性なのですが、この方も気取った感じなんてありませんでした。
わかった。このホテルはこの人達の高い美意識で作られてるんだ。
だから、自然体で居心地よくいれるんだ.........................勉強になりました!!



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なんでもない象牙色のキャンドル、造花、ほどけたリボン
でもオシャレ!!
ナゼ!




continua





イタリア旅行 続2日目  [旅行]


ビエンナーレ会場を一通り観た後、今度は島中にある各国の展示場を回ります。
その中の一つ、リトアニア館。
迷いつつ辿り着いた所は、家が立ち並ぶ先にフワッと空間が開けた、
小さな広場にポツンとありました。古い小さな教会のような建物でした。

1階は何もなくて、階段を上った2階が展示室です。ガランと広い空間に
男女2人のスタッフ。
先客の座るソファの前に、何点かの作品。
奥に白いカーテンが垂れ下がってて、その後ろにたぁくさんの作品。

「?」

なんだろう。ここは単なる作品倉庫?
とりあえず座って、目の前に置いてある作品を眺めていると、
女性スタッフが声をかけてくれた。
ここに置いてあるカタログから作品を選んでください。その作品を出しますから。
って感じのことを言われた。

なるほど、目の前にある作品も、今までの来館者が選んだものだったんだ。
だからいろんな種類の作品がその作品同士の意図とは全く関係なく並んでいるわけ。
なので、その日その日で全く違う空間を作り出している。

ではさっそくセレクト。とはいえ、とってもとっても分厚いカタログなんですよ!!
目を通すだけで大変!
まったく勘で選んで持ってきてもらう。
男性スタッフが、白いカーテンの奥から作品を出してきます。
出されてきてその作品を眺める。
........これ、結構緊張しますよ。自分の眼を試されてるような気がします!





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私が選んだ2対の版画作品 心象風景なのかな



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友達が選んだ作品




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先客のマダムが選んでいった作品。なかなかおもしろいではありませんか?





このリトアニア館のタイトル「Behind The White Curtain」
特別表彰されています。
展示されているものをなんの疑いもなく眺めていることに慣れていると、
この展示で見方が変わってきますね。
見る側にも責任を感じてしまいました。

ちなみに、この展示は変化するので、1日ごとに記録しているらしいです。
最後にどんな記録集になるのか、見てみたいところです。



continua




イタリア旅行 べネチアビエンナーレ2日目 [旅行]



8月31日 


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Arsenale会場



古い倉庫のような空間を使った展示室です。昨日のGiardiniとはまた違う雰囲気です。



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いろんな展示がしてあるのですが、なんせ広いので、観やすいです。




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おじさんがコマ送りみたく写っています。



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Mariana Castillo Deball



今回は1970年代後半生まれ、私より若い作家を多く招聘していると聞きました。
若くて優秀なアーティスト達、観ていると自分ってなんだかなぁと感じてしまいますが、




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James Turrell



自分を見失わないようにしないと。

なんて、考えさせるのも
Artの役目.......かと。



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延々溶け続ける...会期最後には足だけとかになってるのかな?





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姉妹の作家だそうです。姉妹で制作ってどんな感じなんだろう




今回金獅子賞を獲得したChristian Marclayの「The Clock」
ちょっとしか観れなかった.....アップになったアルパチーノしか
覚えていない......。
でも、横浜トリエンナーレに出品されているらしいので、
絶対に観に行かなくては。




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おまけ。老舗の Cafe Florian のおじさま。




continua




イタリア旅行 ベネチアビエンナーレ [旅行]



8月30日 ベネチアビエンナーレ Giardini会場


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チケット売り場混んでます。Giardini+Arsenale、€20


この日もいいお天気。たくさんの人が見に来ています。
ご覧のように、年齢層の高い方が多くいらっしゃるわけですよ。
ビエンナーレ会場観て回って感じたのは、そういう年齢層の高い人達が関心を持って、
ワクワクしながら観ているなってところ。しかも群れずに、単独でスタスタ観て回ってる
マダム達を結構見ましたよ。

各国パビリオン、企画展、展示が目白押しで時間が足りません。
もっとコンセプトや背景を理解して、展示と向かい合いたかったです。
帰ってきて、あ〜あの作品にはそんな意味が.....なんて分かると嬉しいですけど、
前もって知っておきたかったですね。
そのためには英語!!やはりお勉強しなくては。一番の課題です。

私はあまり写真を撮らないので、参考になるものがあまりありません。どの展示会場だったかは
記憶が薄れてきました。すいません。




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最初に入ったパビリオン。てことはスペインかな?




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舞台装置?のような展示。興味があったのですが....コンセプトもっと知りたい。
ベルギーかオランダの展示(だと思いましたが)



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Cindy Sherman



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粘土で思い思いのメッセージを




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これが動き出すとキュルキュルすごい音。戦車ひっくり返してその上を




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空間すべて使って、再生のイメージととりましたが。



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紙の加工は手作業なんでしょうか。



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案内板もセンスがあります。





continua

イタリア旅行 ミラノからベネチア [旅行]



8月29日  EUROSTAR 14:35 ミラノ発 → 17:10 ベネチア着

駅の自動発券機は使いやすいので、便利です。
ユーロスター2時間半で水の都に到着です。
サンタルチア駅を出たら、運河に船に人!!
こんなちいさな島に毎日飽きもせずにたくさんの人が訪れる。
内陸のミラノとはまた全然違う風土で、日差しが厳しいです。暑い!



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ビエンナーレの垂れ幕が。



車は走れない。どこまでも徒歩。ガタゴトの石畳。迷いやすい道。重いスーツケース。
不便極まりなき都市ですが、世界中に愛される都市。
どうしてこんなに長い間魅力的な都市であり続けるのか、不思議です。



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サンマルコ寺院 





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何百年も前から描かれたロケーションですね。





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タイムスリップしたような感じにさせます。





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夜の8時でも明るい。だから夜も長く楽しめる。



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イタリア旅行 最後の晩餐 [旅行]



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cenacolo vinciano



14:00 サンタマリアデルグラツィエ教会 (Chiesa di Santa Maria delle Grazie)

やっと、念願の最後の晩餐を観ることができる。
ダヴィンチが描いた「最後の晩餐」は、イタリア語だとCenacolo Vincianoというらしいです。

20分前には来ないと、予約キャンセルしちゃうわよ!ってあったのに、
前日に観に行った友達は5分前でも全然平気だったと言っていました。そんなものか.......

3重くらいのガラスの扉を経て、描かれているお部屋に入ります。
まるで、ケージから放されたネズミ状態。
そのお部屋、元は食堂だったのですけど、想像以上に広かったです。
よって、絵も大きかった。
何百年も経てますから、損傷は仕方のないことですけれど、ダヴィンチ特有の優美さと力強さを
十分に感じることができます。実際は、もっと白っぽいです。
それにしても、それぞれの表情の多彩なことといったら!話し声が聞こえてきそうじゃないですか?
ダヴィンチの観察眼が生かされてるんでしょうね。
キリストが、みんなの前でいきなり「この中に裏切り者がいる」と言い放った直後の
衝撃と困惑を、このたった1枚の絵だけで表現できている.......


また、G.ヴァザーリ「美術家列伝」によると、

「キリストの頭部は未完成にした。キリストのイメージに要求される、かの天界の神聖さを与えることなど
できないと考えた。」
「キリストの頭部は、それを地上で探したくはなく、あまり考えることもできないので、
イマジネーションの中でその美しさや天の優雅さを自分には把握できるように思われるが、
それは、神聖な頭部であらねばならない。」

ダヴィンチも頭抱えたでしょうね。
ユダの頭についても「史上最悪の残忍な魂」を表現するのに
そうとう悩んだらしいですが、そちらはどうにかできたらしいです。

もっと頭観とけばよかった!!予習が足りなかった........


この教会自体も素晴らしいですよ。中庭が有名です。
ミラノの教会、なぜかお昼休みがすごく長いですから(12時に閉まって、次3時ね...みたいに)
確認して行った方がいいですよ。


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Chiesa di Santa Maria delle Grazie


ミラノの守護聖人を祭ったサンタンブロージョ教会を訪れた後、お城の公園に行きました。
夏休みだからなのか、たくさんの人が集っていました。
日光浴、みんな大好きなのね。日本とは真逆の、日焼け万歳!状態。
確かに日に焼けていた方が、オシャレに見えましたね。日焼け対策している自分がバカらしくなってしまいました。
ノースリーブのワンピース着て、スタスタ歩きたい!
ミラノはおじちゃん達が元気で、公園で集まって太鼓たたいてましたよ。
すごく楽しそうだった!


continua


イタリア旅行 ミラノ2日目 [旅行]

8月28日



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ブレラ美術館



ミラノを代表する美術館。立派な建物で、奥の方は学校のようになっていました。
何故だろうと思っていましたが、元々美術学校と共につくられたらしいです。
現在も図書館、研究機関が置かれています。素晴らしい環境ですね。

今回のミッション2つ目。私の所持する美術家連盟カードがどこまで使えるか。
4都市いろんな美術館を巡りましたが、使えたのはここの美術館だけでした。
受付の女性2人が、おそらくどう判断していいのか分からないカードを見て、しばし相談していましたが、
結局パスポートを見せることでパスできました。今となっては感謝ですね。
上記のような性質の美術館だったから、通してもらえたのかもしれません。
他の所だと、カードも見ないで「NO」でしたから。


名画を多く収蔵していますが、有名なものと言えば


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マンテーニャ 「死せるキリスト」


この大胆な構図に見覚えのある人はたくさんいると思います。原画はもう少し白っぽくて
思っていたより優美でした。


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ベッリーニ 「ピエタ」


この作品、すっぽり壁からなくなっていたので「なんで!」って思ったけど、修復中でした。
ここで驚きの施設を見つけました。
展示室の中に突然ガラス張りのお部屋があるのですが、そのお部屋は修復室になっていて、
その仕事っぷりを見る事ができるようになっているのですよ!(残念ながらその様子は見れず)
何種類かの膠らしき瓶。顔料。修復師のものであろうリュックが無造作にボン!って置かれていて
なんだか妙にリアルでした。きっと、ここに缶詰なんだろう........

そのお部屋の中にこの絵がありました。(あれは原画だったのだろうか.....)





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スフォルツァ城

このお城はミラノを治めていた領主のお城。
ミラノ大聖堂とはまた全く違う様式の、古い中世の堅牢な風格がありますが、
なんとなくかわいらしい感じもします。



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真っ青な空!



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美しいけど、子供にはこわいかも?


ここは博物館も付属していて、たくさんの貴重な作品を見ることができます。
世界中どこもそうですけど、権力者というものは莫大なコレクションを持っているので、
すべて鑑賞するのに一体どれだけ時間がかかるんだか.......

でも、ここの最大の注目は「ロンダニーニのピエタ」です。
ミケランジェロが、死ぬ間際まで彫っていたという彫刻です。それは、私も見たかったものでした。

しかし!姉さん、ここで事件です。

やっとこの彫刻と対面できて、じーっと眺めていたら、一人のイタリア人のおじさんが近寄ってきて、

「このマリア、あなたにソックリでビックリしたよ!」

「?!」

これですか!!

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ロンダニーニのピエタ

...................こ、このちょっと頭がヘルメットみたいなマリア様にですか..........。
私の作品にもあるくらい、ピエタの主題は好きだし、マリア様も好きですが。
おじさんはその後も盛んにそう言うんですよ。
バチカンのマリアなら手放しで喜べますけど.......微妙です。
でも、イタリアの人と話せて楽しかったからいっか!

当のピエタ像ですが、もうほとんど目の見えない状態で彫ったとあるからしょうがないし、
未完成だからなんとも言えないですけど、
思ったより..........何も感じませんでした。
この頃はもう、別の彫刻家にうっとりしていたからかもしれません。


continua


















イタリア旅行 ミラノ大聖堂 [旅行]



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Stazione Centrale di Milano

ミラノ中央駅


   ミラノ中央駅、かっこい〜〜。立派な宮殿のような造りで、ヨーロッパ各国から鉄道が集結します。
   大理石の柱にファッションの広告、光る電子案内板。キマリすぎです。
   ホグワーツ行き(ハリポタ)も、こっから出てると言われたら信じますね。999でもキマるな。


   8月27日    ここからドイツ在住のお友達が加わって、イタリア旅行スタートです。




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ミラノ大聖堂  DUOMO


         すいません。ドゥオーモ、想像以上にでかくて入りません。
         ヨーロッパの教会は結構観たけど、こんなに壮麗で繊細な教会は久しぶりです。
         完成に500年!もかかってるって。
         でも、外観も圧倒されますが、中はまた荘厳な限り。


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光がステンドグラスを通して、教会内をバラ色に染めます。


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右下にいる司祭様たちと比べると、教会内の大きさが分かります。



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建築は、総合芸術なのだと改めて思わされます。



ドゥオーモの右手に、歴史あるアーケード、ガッレリアがあります。


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ここにあるプラダ本店を覗いたら、すごくきれいな緑色の皮のお財布があったなぁ〜




夕暮れ時を散策しながら、ご飯を食べて再びドゥオーモを見に行ったら。



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また全然違う感じ!



目がパチパチしてきて、眠れそうにありません。




continua




イタリア旅行 ドバイからミラノへ [旅行]



10時間後 8月27日 明け方5時


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そこは眠らないアラブの国でした。
世界中から人と物資が集まって、また世界中に旅立って行く。
まるで違う惑星に来たみたいでした。
ヨーロッパ、アフリカの人々、インドのサリーやアラブ女性の黒い装束が混じって、
それはそれはきらびやかでした。

ドバイ空港にはエミレーツを利用した人のために、無料のラウンジがあります。
水、ジュース、お菓子、パン、果物、何種類かの料理。すごいサービスです。
ただし、トランジェット4時間以上あることが条件で、入り口でスタッフがチェックしています。
私たちはきっちり4時間だったので、預かれました〜

ドバイ空港は、とてつもなく広く、羽田のように清潔で、使いやすかったです。

4時間後の09:05 ドバイからミラノ・マルペンサ空港へ出発
サウジアラビアやイラクの砂漠上空を飛んでイタリアへ入ります。
この機体もエミレーツなんですけど、たった4時間のフライトなのに
2回も食事が出たんですよ!何食ですか!しかもラウンジで食事したばっか......贅沢と言えば贅沢


遠くにアルプスの山々と青い空に白い雲。マルペンサ空港が近くなってきました。
この空港は北イタリアの国際空港です。

荷物、ちゃんと出てきた〜。結んだハンカチもちゃんと付いてるよ。

さて、荷物を受け取ると、その先すぐに入国審査があります。
質問された時のためにちゃんと英語で予習してきたんだから。
sightseeing 、 about ten days とか hotel〜 とか。

「コンニチハ」
?.........「こんに$%☆*@¥;」(自国の挨拶もマトモに言えない)

「ドコイクノ」
!..........え〜.......「ミラノ!」

「バイバイ」
「......................」

相手の日本語で肩すかしをくらい、幼稚園並みの会話でスルーしました。
入国審査、悪い事してないのにいつもオドオドして、マトモに挨拶もできない。
情けない............

ここからバスでミラノ中央駅に向かいます。
しばしウロウロしてチケットを買い、威勢のいい強面のお兄さん達のいるバス乗り場に向かう。
前のバス、人が乗り込んでる最中に出発していきました。
もうここイタリアなんだ。
午後3時、とっても暑かったぁ〜


continua


イタリア旅行 出発 [旅行]

8月26日 21:05 羽田発

羽田 〜 関空 〜 ドバイ 〜 ミラノ

羽田国際線発かと思いきや、国内線でまず関空に向かいます。
私たちの搭乗するエミレーツ航空は、羽田には就航していません。
関東だと成田になります。
羽田を利用する場合、コードシェアしているJALが、エミレーツが就航している関空まで
私たちを運びます。

この日、お昼過ぎまですごくいいお天気だったのに、午前中の教室を終えて準備していたら
遠くの空でゴロゴロ............ ? まさか...........ね〜
なんて構えていたら、ものすごい雷雨になるじゃありませんか!!
この頃ゲリラ豪雨が大流行りでしたが、この日が一番ひどかったと思います。
これから出発って時に、旅行用に買った雨合羽がこの時から必要になるなんて
全く何が起こるか分かりません。
ミラノはおろか駅まで無事に辿り着けるのか!ハラハラしながら羽田に到着したのは
待ち合わせ時間の1時間後でした。

到着したものの、私は飛行機のE-ticketの書面をプリントしてくるのを知らず
(友達がコピーを持っていたから良かった)
友達はパスポートを忘れ(途中で気付いたから良かった)
雷雨で関空行きは遅滞。

ともあれ、無事に搭乗して関空に到着しましたが、遅れているので
エミレーツの搭乗口まで小走り状態でした。

エミレーツ航空。アラブのお金持ち航空会社。
最新鋭のボーイングも、平均使用期間5年以内って本当ですか?
食事おいしかったし、カトラリーもプラスチックじゃなかった。
歯ブラシ、くつした、アイマスクもついてる。
各席にモニターがついてて、映画音楽ゲームの種類もたくさん。
エコノミーでこれだけのサービスなんだから、ビジネスファーストクラスって!
長いフライトもそこまでストレスがなかったのは、エミレーツのおかげだと思います。

しかし寒い。防寒対策グッズを持ち込みましたが、マスクをしていても
喉が乾燥したので、気をつけないと目的地に辿り着く前に風邪を引いてしまうかもしれません。
ご用心。帰りの機内はそこまでじゃなかったんだけどね。


*一気にドバイまでのこと書きたいのですけど、この間から出発のことを書こうとして
 3回もフリーズしてしまうんです!なぜ?!怖いので一旦ここまで。


continua





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